2010年7月22日木曜日

壁にらくがき2

とりあえず、壁に描いた木のその後を。




こんなんなりました。
字も僕が描きました。
葉のはずが、もう所狭しと手形で埋められています。

子供たちも楽しそうで、良かったよかった。

JCIの「思いやりプロジェクト」ということでこの木を描いたわけですが、
一ヶ月前にも描いたとおり、このプロジェクトの意義如何よりも、
自分の描写に対する課題みたいなのが見つかった気がすることと、
でっかい壁に絵を描く貴重な機会だったという点において自分には良かったかなと。

プロジェクトそのものについてはここであんまり詳細を書くと、
まずいこともある気がするので避けておきますが。

ひとまず、エライ人たちに気に入ってもらえて良かったです。
来てたのがJCI近畿だったから、帰国したらまた会えたりするかなーなんてちょっと思いつつ。
いい経験でした。

7月2日の出来事です。最早近況というか思い出。

2010年6月26日土曜日

壁にらくがき








小学校の壁に絵を描きました。お仕事です。
JCI(青年会議所?よく知りまへん)のプロジェクトで、
カンボジアOMOIYARIプロジェクトというのがあるらしいです。
その一環として、小学校の壁の木の絵に、小学生がペタペタと手形をペンキでつける、というのがあるそうで。
その木の絵を描かせていただきました。
2校。
高さ4,5メートルくらいかな?
足場が日本ほどしっかりしたものではなく、歩いていると木がたゆむので最初はべらぼーに怖かったです。
ペンキで絵を描くのは初めてだったのですが、なんかものすごく乾くのが早いペンキで、ベンチとかの”塗りたて危険”とか全然寄せ付けない勢いでした。
出来は・・・ちょっと満足いかないとこもあったり。
そもそも、木は茶色、発破は緑、などと観念的な色に囚われていた気がします。
これは以前、教授にも言われたことですが。
描いていてはっきりと肌で感じました。
最初、「木は茶色、明度を下げて濃淡つけて・・・」てな感覚で塗っていました。
しかし、それではどうにも平面的しかならない。
観念的にしか捉えられていない、というのはこういうことだったのかなと思いました。
「肌色は何色か?」っていう話ですね。
「見えるように描け」とか、名を変えて度々登場するのが観念的にしか捉えられていないという事だと思います。
油絵とか、色彩構成なんていうのはこの「観念的」であることから抜けることが必須なもののひとつだと思います。
まぁ、言ってしまえば、描くこと全てそうであるとは思いますが。
なんとなく、たっぷりある時間、そして仕事をもらった時などを利用して、自分が獲得すべきものがちょっと見えた気がしました。
あー、油絵したいなー。
JCI近畿地区のプロジェクトということで、28日に偉い人が来るらしいです。
どんな反応されるのかハラハラ。

2010年6月13日日曜日

おっきなお買い物

今日もカンボジアは暑いです。

さて、今日は買い物の話。
シェムリアップに来てから約2週間。
僕はずっと移動手段が無いために、
ずっと兄貴にバイクでいろいろ連れていってもらっていました。

ただ、それだとなかなか道は覚えられないし、
なにより兄貴に迷惑ばっかりかけちゃうし・・・

ってことで、自転車を買うことにしました。
というか、買った、という報告です。


「大体予算は3~40ドルくらい(ママチャリがそれくらい)で・・・」
と自転車屋に行き、買ったのが











あれー。ママチャリじゃない笑
もちろん30ドルでなどこれが買えるはずもなく・・・

305ドルでした。

実に、予算の10倍という、ドラゴンボールかと思うくらいのインフレっぷりです。
理由はただ一つ!
カッコよかったから!!!

いや、もう少し話すとですね、
僕の将来の野望のひとつに、「自転車通勤する」というのがあったのです。
しかも、カッコ良いロードバイクで・・・!いつか、必ず・・・!


かなっちゃいました笑

これ、イタリアのMERIDAってメーカーのものらしいんですが、
2年前ので型落ちとは言え、
当時なら10万はしてたんじゃないかと言う話(カンボジアで知り合った自転車マニア談)。
もうこれは今手に入れろと神様が僕にお告げをしたとしか思えない!!
そんなワケで、つい笑

日本にも持って帰ります。
高くても5000円くらいでもって帰れるらしいので。
それ差し引いても安い!!


・・・明日から1000リエル(4分の1ドル)のサンドイッチしか食えないな・・・

2010年6月8日火曜日

カンボジア・リポート









カンボジアにたどり着いて10日です。
アパートにはネット環境が無いので、なかなかつなぐ機会がありません。

小学校の壁に木の絵を描くことになったり、
小学校の音楽隊のミュージックビデオをつくることになったり、
プノンペンに遊びに行ったり、
小学校に遊びに行ったり、
映画のプロデューサーに出会ったり、
カンボジア伝統染織の復興活動をしている人に出会ったり、
7月から記者になる人に出会ったり、
兄貴ができたり…

色々、登場人物が増えて面白いです。
そろそろ慣れてきたし、遊びまくるのも一段落。
この数ヶ月をもうちょい真剣に考えていきます。

写真は、上からマーケット・小学校の音楽隊の子どもたち・兄貴。
マーケットは常にハエがたかっている。
こことか屋台とかの食べ物はキツイ。4日くらいずっと下痢だった。
音楽隊は、田中千草さんという、現地の学校で先生をなさっている方が結成したものです。
みんな楽しそうに演奏したり歌ったり。超可愛いです。
兄貴は、刺青だらけ。「仕事はなんですか?」と聞くと決まって「なんもしてない」と答える。
実際は忙しい人なんですけど。コンサルとかしてるみたい。

とりあえず、生きています。
追々、気が向けば、更新します。まぁ、まったりと。

2010年5月29日土曜日

出発進行~

出発します。

と言っても、実家を、ですけどね。

関空発なので、
今日はバスで関西へ行ってトモダチ先輩らと飲んで、
明日飛行機に乗ります。

ちょっとテンション上がってきた・・・かな。

どきどき。いってきまーす。


行く前に、エヴァンゲリオン破を見ちゃいました。
やっぱ、つくる側が楽しそうにやってんなー。
シンジくんがフツーの熱血主人公みたくなっちゃってるけど。
(グレンラガンのシモンみたい)
ま・面白いからいいや。

2010年5月27日木曜日

はじめまして。

初めまして。

私、2010年5月30日よりカンボジアで滞在することとなりました。

「行って何するの?」

ってよく聞かれるんですが、
正直、いろんなモン見て、ガンガン描きたいだけ。
しなきゃいけないこととか、しがらみとかなーんも考えずに描いてみよう、と。
然るべき人がこんなの見たら怒られちゃうんですけど。

行けばどうにかなるとは思わないけど、
行くってことが自分をつくる大事な要因になるのは間違いないかなとは思ってます。


見切り発車だけど、どんどん面白いことやって地味に見てもらえるようになればなーと思います。
ではでは、よろしくお願いします。



タイトルは、とりあえず仮に。
思いつかないんですよねー。
なんか「ブラック企業に勤めてるんだがうんぬんかんぬん」と似てるからちょっとなぁ。
テキトーに考えます。