小学校の壁に絵を描きました。お仕事です。
JCI(青年会議所?よく知りまへん)のプロジェクトで、
カンボジアOMOIYARIプロジェクトというのがあるらしいです。
その一環として、小学校の壁の木の絵に、小学生がペタペタと手形をペンキでつける、というのがあるそうで。
その木の絵を描かせていただきました。
2校。
高さ4,5メートルくらいかな?
足場が日本ほどしっかりしたものではなく、歩いていると木がたゆむので最初はべらぼーに怖かったです。
ペンキで絵を描くのは初めてだったのですが、なんかものすごく乾くのが早いペンキで、ベンチとかの”塗りたて危険”とか全然寄せ付けない勢いでした。
出来は・・・ちょっと満足いかないとこもあったり。
そもそも、木は茶色、発破は緑、などと観念的な色に囚われていた気がします。
そもそも、木は茶色、発破は緑、などと観念的な色に囚われていた気がします。
これは以前、教授にも言われたことですが。
描いていてはっきりと肌で感じました。
最初、「木は茶色、明度を下げて濃淡つけて・・・」てな感覚で塗っていました。
しかし、それではどうにも平面的しかならない。
観念的にしか捉えられていない、というのはこういうことだったのかなと思いました。
「肌色は何色か?」っていう話ですね。
「見えるように描け」とか、名を変えて度々登場するのが観念的にしか捉えられていないという事だと思います。
油絵とか、色彩構成なんていうのはこの「観念的」であることから抜けることが必須なもののひとつだと思います。
油絵とか、色彩構成なんていうのはこの「観念的」であることから抜けることが必須なもののひとつだと思います。
まぁ、言ってしまえば、描くこと全てそうであるとは思いますが。
なんとなく、たっぷりある時間、そして仕事をもらった時などを利用して、自分が獲得すべきものがちょっと見えた気がしました。
あー、油絵したいなー。
JCI近畿地区のプロジェクトということで、28日に偉い人が来るらしいです。
どんな反応されるのかハラハラ。


